bnr3 bnr4 bnr2 bnr1

ごあいさつ

皆様もご存知のとおり、2030年には団塊の世代が75歳以上になる超高齢時代に突入いたします。病院で最期を迎えることができない高齢者が50%になるといわれております。また、そのころには現在現役で診療されているベテランの先生方も引退し、在宅医療を行う医療機関が足りなくなることが想定されております。現在も一部の医療機関が在宅医療を行っておりますが、慢性的な人材不足などで、拡大も頭打ちになりつつあります。一方で、外来診療でも高齢者は車椅子で来院することが増えたり、1人で通院困難になったり、今後は高齢者の外来受診は困難になることが予想されます。そこで、現在開業されている先生方に、訪問診療を少しでも開業していただき、訪問診療の需要に応えていただきたく思う所存でございます。
私たちは、そんな外来診療中心の医療機関様に、訪問診療への推進をしていくべく、設立させていただきました。

代表理事

市川耕太

スタッフブログ

2020/9/14
皆様、9月1日の「防災の日」はご存知でしょうか。

台風、地震などの災害に備える目的で制定され、今年で60年になるそうです。
近年、日本では、地震・台風・大雨による、様々な自然災害が発生しています。

防災の備えは万全でしょうか。日頃から、災害への意識、備えが大切です。

例えば、

・側溝や排水口は掃除して水はけを良くしておく。
・懐中電灯、携帯用ラジオ(乾電池)、救急薬品など非常用品を確認する。
・断水に備え飲料水のほか、浴槽に水を張るなどして生活用水を確保する。
・普段から家族で避難場所や連絡方法などを話し合っておく。
・持ち出し品を備えておく。(飲料水、食料品、救急医薬品、常備薬、現金、預金通帳など、健康保険証など)

★コロナ禍にあっては、マスク・消毒液・体温計が不足する可能性もあるので、これらも自ら携行するようにしましょう。

災害はいつ起こるか分かりません。防災の日をきっかけに、防災への備えを今一度確認してはいかがでしょうか。

⇒ ▼過去のブログ記事はここをクリックするとご覧いただけます▼

医療の居抜きドットコム
メディワーク