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ごあいさつ

皆様もご存知のとおり、2030年には団塊の世代が75歳以上になる超高齢時代に突入いたします。病院で最期を迎えることができない高齢者が50%になるといわれております。また、そのころには現在現役で診療されているベテランの先生方も引退し、在宅医療を行う医療機関が足りなくなることが想定されております。現在も一部の医療機関が在宅医療を行っておりますが、慢性的な人材不足などで、拡大も頭打ちになりつつあります。一方で、外来診療でも高齢者は車椅子で来院することが増えたり、1人で通院困難になったり、今後は高齢者の外来受診は困難になることが予想されます。そこで、現在開業されている先生方に、訪問診療を少しでも開業していただき、訪問診療の需要に応えていただきたく思う所存でございます。
私たちは、そんな外来診療中心の医療機関様に、訪問診療への推進をしていくべく、設立させていただきました。

代表理事

市川耕太

スタッフブログ

2020/12/28
すっかり寒くなりましたが、寒暖差疲労という言葉はご存じでしょうか?
特に冷え込む冬に、寒暖差疲労は起こりやすくなると言われています。

寒暖差疲労とは・・
体温調節の役割を担う神経が「自律神経」です。この自律神経が正常に機能する ためには、一定以上のエネルギーが必要です。
寒暖差の大きい環境で過ごしていると、身体は気温差に対応しようと、何度も熱 を作ったり逃がしたりして、必要以上のエネルギーを消費します。エネルギー消 費が激しくなり、エネルギーが枯渇すると、体も疲れてしまうのです。

一日の気温の差が大きくなったり、暖房機器を使用したりすることで、室内外の 気温差が広がります。
コロナウイルス対策で、窓を開け換気をされる方も多いと思いますが、気温差に は気を付けないといけませんね。寒暖差疲労によって、体は冷えの症状が進行し やすくなることもあります。

冷えの対策として、身体を温める食べ物や飲み物を少しご紹介したいと思います。

●食べ物
【生姜、にんじん、かぼちゃ、ごぼう、大根、レンコンなど】
定番の生姜をはじめ、地中で育つ根菜類が多いですね。
根菜類は寒い時期に旬を迎えるため、体を温めると言われています。
【納豆キムチ ・味噌 ・チーズ ・ヨーグルトなど】
発酵食品は体の代謝をよくする酵素を含んでいるため、体を温めます。

●飲み物
【紅茶、ウーロン茶など】
製造過程で発酵しているお茶です。
【ココア、黒豆茶、赤ワイン】
ポリフェノールの血管拡張作用により、血流を良くしてくれます。

ご紹介したものは、ごく一部です。
身体を冷やさないように意識して、この冬を乗り切りましょう!

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