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ごあいさつ

皆様もご存知のとおり、2030年には団塊の世代が75歳以上になる超高齢時代に突入いたします。病院で最期を迎えることができない高齢者が50%になるといわれております。また、そのころには現在現役で診療されているベテランの先生方も引退し、在宅医療を行う医療機関が足りなくなることが想定されております。現在も一部の医療機関が在宅医療を行っておりますが、慢性的な人材不足などで、拡大も頭打ちになりつつあります。一方で、外来診療でも高齢者は車椅子で来院することが増えたり、1人で通院困難になったり、今後は高齢者の外来受診は困難になることが予想されます。そこで、現在開業されている先生方に、訪問診療を少しでも開業していただき、訪問診療の需要に応えていただきたく思う所存でございます。
私たちは、そんな外来診療中心の医療機関様に、訪問診療への推進をしていくべく、設立させていただきました。

代表理事

市川耕太

スタッフブログ

2020/6/22
コロナウイルスの流行に伴いステイホームが浸透しましたが、梅雨に入り、おうち時間を過ごす日々がさらに増えそうですね。

ところで、雨の日になぜか歯や歯ぐきが痛んだことはありませんか?

慢性歯周炎の急性期の発生は気象変化から1〜3日後に起こりやすい、ということが岡山大学の森田教授らの研究によってわかりました。
これは歯周病菌などの菌に対する免疫反応を引き起こすのに2〜72時間とされており、歯周病菌が歯周ポケットに侵入してから増殖して炎症を起こすまでの時間だと考えられます。
5年かけ患者約2万人を対象に調査したところ、気圧や気温の急激な変化が急性化の引き金になっていることが判明したのです。
健康な歯にはほとんど起こらず、虫歯や歯周病のあるところに起こる症状です。
天気によって生じる慢性の痛み《片頭痛や肩こり、関節痛など》は天気痛として注目されています。

歯周病においては、日頃の口腔ケア、歯科衛生士による口腔ケアなど早めの予防措置を心がけましょう。

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